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STAY PUK プークといっしょに歌おう!(4)

GW最終日の今日は、チェコのカレル・チャペック原作
「ゆうびん屋さんのお話」(Pošťácká pohádka)から、
郵便局のかわいい妖精たちがうたう曲です。

プークは1929年設立。これまでの90年間に作った曲の数々は、たくさんのこどもたちに愛されてきました。
保育園や小学校の課題曲として歌われている曲もあります。「人形劇は見たことがないのに、この曲聞いたことある!」と思うかもしれません。
あたたかなストーリーの伝わる人形劇映像とともに、字幕つきでミュージック・クリップをつくりました。一緒にうたってくださいね!

『ゆうびん屋さんのお話』
原作:カレル・チャペック
脚色・演出:竹内とよ子
美術:人見順子
音楽:長沢勝俊
照明:三上つとむ
音響:宮沢緑
1981年初演

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、GWもプーク人形劇場はお休み。
でも、人形劇のたのしさを忘れないでね。一緒におうちで楽しもう!

いま劇場にこられない子どもたちに 舞台芸術の面白さを忘れないでいてもらうこと
劇場にきたことがない子どもたちに 面白そうだと思ってもらうこと
そして、また劇場が開いたら、足を運んでもらうこと

それを願って、無料オンライン配信を始めます。
Youtube「人形劇団プーク」チャンネル ぜひ登録してくださいね!