☆りんごかもしれない/チビのムジカ−Música−ブラボー – 人形劇団プーク

人形劇をよびたい

小会場向け 対象:0.1.2歳児
公演期間:2021.10 -
りんごかもしれない
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チビのムジカ−Música−ブラボー
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りんごかもしれない

目の前にあるこのりんご、もしかしたらりんごじゃないのかもしれない・・・。
ひとつのりんごから始まる、少年の想像の世界。
ヨシタケシンスケさんの大人気絵本が初の人形劇化!

****「理解するということ」 演出 柴崎喜彦****
 “りんご”というものは、少し不思議な雰囲気を感じたりする。旧約聖書のアダムとイブが口にした善悪を知る果実であったり、万有引力を発見したニュートンのきっかけにもなったものだったり。そのくせ小さな子でも簡単に描けるほど色や形はみんな良く知っている。そんなりんごがこのお話では止めどなく思いのままに変化するのです。
 「本物そっくりの字でなにを描いたら面白いか」ヨシタケさんが出演したテレビで語られていました。日々様々な面白さを探しているヨシタケさんの作品の魅力は、「あ!そうそう」と遊び心をくすぐってくれるところにあるのかなあと思います。空想することは、楽しいという感情だけでなく、脳の発達に欠かせません。日常の転がっている当たり前のことを、当たり前として固い頭で決めつけずに、子どもたちと一緒に、果てしなく自由な空想世界を楽しんでいただけたらと思います。
 かもしれない…って、断定はできないがその可能性があることの意です。このお話の“りんご”は本当にりんごなのか、りんごとは何なのか。知っているようで本当はよく知らなかったり。相手を理解するということは、相手を認めるという意味でもあるのです。
 空想から創り出された虚構だけではない、本当の意味を、感じていただけたらと思います。

◆原作・美術デザイン:ヨシタケシンスケ(ブロンズ新社刊)
◆脚色:西本勝毅
◆演出:柴崎喜彦
◆美術造形:坂上浩士
◆音楽:庄子智一
◆照明:芦辺 靖
◆音響効果:川名 武
◆振付:上田 亮(音楽座ミュージカル)

プー吉チビのムジカ−Música−ブラボー

 プー吉チビの音遊び
いろんなものから変な音!?
一緒に音楽を遊んじゃお!

◆作・演出/柴崎喜彦
◆美術/伊賀昌美
◆音楽/吉川安志
◆音響効果/池田日明

出演者

亀井佑子、前田佳奈英、小立哲也

公演要項

●上演時間/ 45分 休憩なし
●班編成/キャスト3名
●仕込み、ばらし/仕込み2時間半、ばらし1時間(会場条件による)
●舞台/舞台幅6.5メートル /奥行き3.6メートル/天井高さ2.7メートル
●電源4KW(単相三線30A) 暗幕設備必要
●楽屋/2部屋以上
●運搬・移動/2トントラック1台:2名トラック移動、他公共交通機関利用
●上演料/応相談

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