人形劇団プーク
夏休み公演・紀伊國屋書店提携公演

公演情報

7月30日(木)14:00
      7月31日(金)10:30/★14:00
      8月1日(土)10:30/14:00
      8月2日(日)10:30/14:00
★・・・特別企画『日本音楽集団によるミニコンサートと舞台体験を楽しもう!』のみの開催

上演時間 約80分


【紀伊國屋ホール公演での感染症対策について】
プーク人形劇場での感染症対策
紀伊國屋ホール・感染症対策について

【会場】

紀伊國屋ホール 

〒163-8636 東京都新宿区新宿3丁目17-7
TEL : 03-3354-0141
(JR新宿駅東口より徒歩5分)

【チケット】

全指定席

一般(3才~小学生含む):3190円
学生(中学生以上):2090円
友の会会員:2560円
友の会同伴:2860円
団体(15名様以上)、65歳以上:2090円

★特別企画
おとな:1500円、こども・学生:500円
●セット券(観劇日は自由)
おとな:4000円、こども(3歳~小学生)3360円


【お申込み】

人形劇団プーク

03-3370-3371
メール puppet@puk.jp
プークでのお申し込みはこちら
カンフェティでのお申し込み(クレジット決済可能)はこちら



八郎

八郎はでっけぇでっけぇ山男だ。その背丈は樫の木よりも高けえ、
その胸は漁師の大ビクよりもでけぇ。
それでも八郎は毎日浜辺に出て、海に向かって「おらぁ大きくなりてぇ、
だれにもまけねえほどおおきくなりてぇだ」と叫ぶ。
ある年の秋海が荒れ、たわわに稲の実った田んぼに襲いかかろうとする。
「おらたちの田んぼを飲み込んじまう!」と泣き叫ぶこどもの声を
聞いた八郎は、荒れ狂う海から田んぼを救おうと波を沖に押し返し、
山をかついで海との闘いに挑む。それでも「八郎のばかけ!」
となおも浜辺に襲いかかろうとする海に、ついに八郎は…。


◆原作:斎藤隆介『ベロ出しチョンマ』(滝平二郎・絵 理論社刊愛蔵版)より
◆脚色:川尻泰司      
◆演出:岡本和彦
◆美術:坂上浩士      
◆音楽:高橋久美子(日本音楽集団)
◆音響効果:吉川安志      



にんぎょう祭りばやし

私たち日本人の心に染み渡っている祭囃子。そのリズムと調べに子どももおとなも
心は弾み「ハレ」の世界に誘(いざなわ)れる。
軽快な祭りばやしに乗って、獅子舞、猿まわし、龍の舞、南京玉すだれなどといった祭りの情景が 人形達によって勇壮に、時にユーモラスに繰り広げられ、
私たちの「祭り」への憧憬を満たしてくれます。


◆構成・演出:岸本真理子
◆美術:佐久間弥生      
◆音響:川名武


特別企画
日本音楽集団による『ミニコンサートと舞台体験を楽しもう!』

『八郎』の音楽を担当していただいた、日本音楽集団と人形劇団プークによる特別企画を行います。 日本音楽集団7名の演奏者によるミニコンサートでは、和楽器の美しい音色を堪能していただくとともに、 八郎の物語の中からいくつかのシーンを抜粋し、日本音楽集団の音楽の中で 人形達がどのように息づいているのかを見ていただきます。
何人かのお客様には実際に舞台上にあがりシーンを再現する、舞台経験を楽しんでいただきます。 夏休みのひとときを、ぜひ親子でご参加ください。 また『八郎』『にんぎょう祭りばやし』のご観劇とセットでさらに楽しみいただけます。


■出演者■
   滝本妃呂美、柴崎喜彦、野田史図希、亀井佑子、粟辻千晶
■共通スタッフ■
   ◆照明/阿部千賀子      
◆舞台監督/柴崎喜彦      
◆制作/興梠直人      

【主催】人形劇団プーク
【助成】芸術文化振興基金「現代舞台芸術創造普及活動」
【注意事項】
当日券の受付も開場時間より開始いたしますが、劇場へのご入場はご予約の方が入られた後となります。
当日券は劇場の空席状況により、お座りいただける人数分のみ発券します。ご入場いただけない場合もございます。
◯キャンセルについて
やむを得ない理由(急な病気など)のみ、キャンセルをお受けしております。
その他の場合は、振替や変更をお願いしております。
キャンセルの場合、公演当日でも構いませんので、開演前までに電話でご連絡ください。
注意!無断でいらっしゃらなかった場合は、料金を請求させていただきます