★12の月のたき火 – 人形劇団プーク

人形劇をみたい

公演期間:2021年12月11日〜26日
12の月のたき火

人形劇団プーク 
プーク人形劇場誕生50周年記念年間

日程

2021年
12月11日(土)10:30/14:00
12月12日(日)10:30/14:00
12月17日(金)10:30/14:00
12月18日(土)10:30/14:00
12月24日(金)10:30/14:00
12月25日(土)10:30/14:00
12月26日(日)10:30/14:00

▲・・・空席わずか 満・・・満席

チケット

全自由席/3歳以上均一
一般:3190円(2900円+消費税290円)
友の会会員:2530円(2300円+消費税230円)

※友の会同伴は、2860円(2600円+消費税260円)になります
※団体(15名様以上)2090円(1900円+消費税190円)

友の会先行予約10月11日(月)
一般前売開始10月18日(月)

会場

プーク人形劇場
〒151-0053 渋谷区代々木2-12-3
(JR新宿駅南口より徒歩8分)
TEL : 03-3370-3371

上演時間

約80分(予定)

お申込み

人形劇団プーク
お電話・メール・オンライン予約で受付けています!
TEL:03-3370-3371
メール:puppet@puk.jp

12の月のたき火

 いじわるな母と姉と暮らす美しい娘、マルーシャ。ある大晦日の日に、王様からわがままなおふれが出されました。「お正月のお祝いに王様はいちごが食べたいとおっしゃった。篭いっぱいのいちごを持ってきたものには、それと同じだけの金貨を褒美にする」・・・と。 強欲な母と姉はマルーシャにいちごを取ってくるように命じます。雪にうずもれた森の中にいちごなんてあるはずがないけれど、マルーシャは泣く泣く出かけていきました。
 そして森の中で見かけた大きな焚き火。 
 寒さに凍えたマルーシャが近づいていくと、12の月の精が座っていました・・・。
 自然の厳しさとやさしさにむきあい生きるマルーシャを通して、人間の尊厳の大切さを伝えます。

***簡素な美しさと豊かな楽しさ***
今年はプーク人形劇場連続46回公演です。
1971年以来、プーク人形劇場と共に歩んできた作品です。1975年からは毎年上演が続けられ、今年で46回目となりました。美しい舞台と共に、小さな方にも、人間の尊厳の大切さを伝えていきたいと願っています。親、子、孫と三世代に渡って親しまれているプークのロングラン作品に、ぜひお出かけください。

◆作・演出プラン/川尻泰司
◆演出/岡本和彦
◆美術/中山杜卉子
◆音楽/長沢勝俊
◆照明/阿部千賀子

出演者

大橋友子、山越美和、有田智也、長瀬円美、遠田香苗、勝二春陽、佐藤達雄

共通スタッフ

舞台監督/有田智也 オペレーター/池田日明 制作/井上幸子
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注意事項

【注意事項】
当日券の受付も開場時間より開始いたしますが、劇場へのご入場はご予約の方が入られた後となります。
当日券は劇場の空席状況により、お座りいただける人数分のみ発券します。ご入場いただけない場合もございます。
◯キャンセルについて
やむを得ない理由(急な病気など)のみ、振替や変更にて承ります。
他の方に席を譲りますので、必ず開演前までに電話でご連絡ください。
注意!無断でいらっしゃらなかった場合は、料金を請求させていただきます
○杉並区子育て応援券は、2017年4月より区の規定変更によりご利用になれません。ご了承ください。

助成金


助成/文化庁文化芸術振興費補助金   劇場・音楽堂等機能強化推進事業  独立行政法人日本芸術文化振興会  主催/プーク人形劇場

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