公演情報

10月26日(金)18:30
      27日(土)11:00/15:00
     (開場は30分前です)

【会場】

プーク人形劇場 地図
〒151-0053 渋谷区代々木2-12-3
TEL : 03-3379-0234
(JR新宿駅南口より徒歩8分)

【チケット】

全自由席  ご予約
前売り/¥3,500
ペア券/¥6,600(お2人で)
18歳以下/¥3,000
友の会¥3,200

当日券¥4,000均一


昔むかし、沖縄の、平和な島のお話。

ある時、竜宮の神様の大切な宝「ぬぶしの玉」が何者かに盗まれた。怒った竜王は風を起こし海は大荒れ。島はひでりがつづき、村びとたちはたいへん困っていた。そこへやって来たのは、旅芸人のチョンダラーと、母親をさがす弟子の小太郎・・・  人形が宙を飛び、空中回転する離れ技。舞台狭しと走るまわる人形たち。 歌あり、涙あり、笑いあり、 迫力満点の人形劇。


【人形劇団「かじまやぁ」】
(沖縄県/名護市)

1974年「沖縄の風土に根ざして、 沖縄の児童文化の向上に貢献する」ことをめざして発足。 1984年、台湾伝統人形劇の名人鍾任壁(人間国宝)先生について修業を積み、台湾伝統人形劇の免許皆伝を受ける。帰国後、沖縄と中国文化を融合した作品『チャンプルー孫悟空』台湾と沖縄の文化が融合した迫力満点の人形活劇、を発表。これは『西遊記』や『水滸伝』の作品を通して創作した作品でした。しかし目標は沖縄の素材での作品創作。
1996年、沖縄の木の精霊を登場させた「おきなわ人形劇『キジムナ―』」を発表。
2004年、創立30周年の記念として遊行芸の立て役者・京太郎(チョンダラー)を主人公にした『チョンダラー』を発表。
2016年第56回久留島武彦文化賞・団体賞を受賞。
2018年5月久留島武彦記念館他、大分県を巡演。


〒905-1635 沖縄県名護市字済井出226の2
Tel: 0980-52-8084
Mobile: 090-2513-6255
人形劇団かじまやぁ/ 主宰 桑江純子


【主催】プーク人形劇場
【後援】NPO法人日本ウニマ 日本人形劇人協会
 公財)日本人形劇センター 受け継がれていく伝統人形芝居
日本児童・演劇劇団協同組合 (一社)エーシーオー沖縄