プーク人形劇場

クレド再来日!
クレド来日!!

 
9月25(日)日… ゴーゴリ/作 【外套】 

9月27日(火)… アンデルセン/作
 【お父さんのすることはいつもよし】

the overcoat

【脚色】
ニーナ・デミトローヴァ
ヴァジル ワシレエフ・ズエカ
スヴェトザール・ガゴフ
【演出】
ニーナ・デミトローヴァ
【衣装】
マーヤ・ペトローヴァ

【出演】
ニーナ・デミトローヴァ
ステリャン・ラデフ


 

「クレドシアター」がブルガリアより再び来日!
初演以来、世界15カ国(9ヶ国語)で上演され、
「欧州演劇史の奇跡」とまで評された秀作が、この秋、プーク人形劇場に登場します!
2プログラム連続・全編日本語での上演です!!  ご期待ください!!

★公演スケジュール★  ・・・開場は各回30分前です。
9月 開演時間  上演作品 オンライン予約URL
25日(日) 14:00満席/当日券若干あり

ゴーゴリ 作
「外套」
”The Overcoat" 


オンライン予約
http://www.puk.jp/theatre/ppt-tickets.html
17:30満席/当日券若干あり

27日(火)

15:30/混雑

アンデルセン 作
「お父さんのすることは
いつもよし」
”Daddy's always right"

19:00/混雑


*上演時間(予定)  外套…1幕・80分/お父さんのすることはいつもよし…1幕・70分 

※25日の回の「外套」予約受付は終了しました。
  各回 開演1時間前より整理券を配布いたします。

  当日券をお求めの方は、整理券をお取りになり、受付の案内にしたがってお待ちください。

★★終演後 アフタートークあり!★★

 

■入場料■全自由席・税込み/未就学児の入場不可
前売り:4200円/当日:4700円  友の会:4000円  18歳以下:3200円  
ペア券:7500円(前売りのみ・要予約) 
2作品通し券:8000円


 
 

■お申込み・お問い合せ・会場■
  
プーク人形劇場
       電話:03-3379-0234
       mail:theatre@puk.jp
       FAX:03-3370-5120


 
 

■あらすじ

 
 
 ペテルブルグの街角に夜な夜な、オーバーコートを剥ぎ取る幽霊が出現する。街は恐怖におののき、知事は幽霊を捕まえよ!と、手配を出す始末。

 ある夜、幽霊は野良犬退治の罠にかかるが、幽霊を捕まえた二人の作業員は、幽霊の生前の話を聞き、心打たれ、幽霊を取り逃がしてしまいます。

 知事の命令を破った罪で、彼ら中年の作業員は裁判にかけられ、自らの弁明をする。そこで二人は幽霊となった、平凡で哀れな下級役人の、悲しい物語を語り始める・・・。

 クレドの確かな演技力と魔術で、ゴーゴリ−作品を軽やかで、明るく楽しい舞台と昇華させます。
(上演時間 80分)
外套 舞台写真  
 


ダイジェスト映像をYoutubeで公開中です!
本番まで楽しみにしたい!
という方は再生してはいけません…

 
 

■クレドシアター (ブルガリア・ソフィア)

 
 
 主宰 ニーナ・デミトローヴァ。クレドは多様な表現手段で芸術創造を行う劇団である。道化師、コメディ、人形劇、パントマイムなど様々な要素を融合させ、観客の心を鷲掴みにする。
 「観客は、対等に共演者となり一体感・共感を味わってもらいたい」との思いから、公演先での言語での上演にこだわる。彼らは多言語に堪能というわけではないが、その準備に惜しみなく時間を費やし、台詞を「」で覚えこむ。彼らは今回、日本語での上演に挑む
 
 ニーナ・デミトローヴァ女史は、ブルガリア国立演劇映画芸術学院卒業。現在は教授。クレド シアター立ち上げと同時に発表した「The Overcoat」そして「Daddy's always right」の演出、主演を努め、世界各国の演劇界、演劇祭から注目、賞賛されている。
外套 舞台写真
写真左がニーナ女史
 
  文化庁ロゴTCTロゴ 共催/NPO法人日本ウニマ
後援/ブルガリア共和国大使館
助成/アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)
文化庁「平成28年度劇場・音楽堂等活性化事業」
 
     
 
 
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